2015年2月6日金曜日

第5回 セブフィリピン留学での安全性で知っておきたい2つのポイント

第5回 セブフィリピン留学での安全性で知っておきたい2つのポイント


フィリピンの街の治安や安全性はどうなの。



安全と聞くが、

あまりいいイメージはないし、
大丈夫なのかな?と思う人は多いですね。

いろいろな説明の仕方はあるんですが、

今回は権威のある政府のページをみてみてた。


外務省の海外安全ホームページで確認してみると。




http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html

引用文

海外に滞在する日本人にとっての関心事項は,「健康」「子女教育」「安全」と言われていますが,フィリピンにおいても例外ではなく,その中でも,「安全」の確保が最大の関心事ではないかと思います。
在フィリピン日本国大使館には,旅行者に限らず,在留している方からも,毎年,強盗,窃盗(スリ,置き引き),詐欺等の被害や様々なトラブルに遭ったとの報告が寄せられています。
但し,こうした事実をもって,フィリピンの治安が悪化している,日本人を標的にした犯罪が増加しているとは断定できませんが,大使館で把握した邦人に関する犯罪被害を検証してみますと,古典的な手口と言えるものもあれば,当地において犯罪に遭わないための基本的な心がけ(危険な場所や時間帯を避ける等)を守っていたり,あるいは適切な犯罪防止対策を講じていたりすれば,被害に遭わずにすんだのではないかと思われるケースが少なくありません。以下略
うーんとながいですね。
文章は延々と続く。
特に気になる方は上記サイトをチェックしてみるとよい。

これから渡航しようとする国とはいえ、
こういう分厚い冊子政府機関の読み物を熟読する日本人もそんなにいないとおもうので・・・

また専門的すぎて、海外に行ったことがない日本人がどこに注意をしたらいいかもよくわかりづらいです。
公式的な文書なので致し方ないですが、
ケースごと(例えばとこう目的毎にまとめるなど)をしてもらえると助かりますね。

初心者には全く理解しづらく、逆に必要以上の恐怖と警戒を与えてしまってしまい混乱の下にもなっているようです。以前私への相談でも沈痛な面持ちで相談してくる人もおりました。
このあたりの誤解をまずといてあげないと、フィリピンどころか出国も恐ろしいという方も多くいます。

経験者として、初心者にお伝えしたいことはなんでしょう。



  簡単にポイントは、この2つ。
この2点に関してつたえているとざっくり理解しましょう。


  • 窃盗(スリ,置き引き),詐欺等の被害トラブルがある
  • 適切な犯罪防止対策で被害を簡単にかわせる

被害トラブルについて

スリ
置き引き
知らない人についていってしまう詐欺
などがあります。

雑踏やお祭りでのスリ被害、モールで勧誘などで詐欺のような被害のトラブルをききますが、
まず合うことはありません。
学校の周辺や普通に買い物をしていてこういったことはまずありません


適切な犯罪防止対策について
以上の被害に遭わない方法は到着後しっかりレクチャーが行われるのでよく聞きましょう。

英語学校で事前のオリエンテーションを行います。

その中でしっかりと防犯対策を行いなすので、実はこれでふせげているのですね。

  被害にあってしまう方々は、こういった情報の共有や注意事項への注意を怠ってしまっている、
よく人の話を聞かない、というケースが多いようです。
  現地のみなさんのいうことはしっかりきく。
これで事故は防げます。


以下使用することはないのですが、

念のため、

マニラ、セブ、ダバオの大使館領事館を載せておきます。同ページより引用


5. 在フィリピン日本国大使館
 
2627 Roxas Boulevard, Pasay City 1300, Metro Manila, Philippines
 TEL代表:551-5710
 領事班直通 TEL:834-7508
 邦人援護ホットライン TEL:551-5786(平日の午前8時30分-午後5時15分/平日閉館時間帯,週末,祝祭日も,邦人の人命に係わる緊急案件に関しては24時間体制で対応します。)
            FAX:551-5785(大使館領事班専用)
6 在セブ出張駐在官事務所(Consular Office of Japan in Cebu)
 
7th Floor, Keppel Center, Samar Loop corner Cardinal Rosales
 Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, 6000, Philippines
  TEL代表:032-231-7321、032-231-7322(平日午前8時30分-午後5時)
  FAX:032-231-6843
7 在ダバオ出張駐在官事務所(Consular Office of Japan in Davao)
 
Suite B305, 3rd Floor, Plaza De Luisa Complex 140R. Magsaysay
 Avenue, Davao City, Philippines
  TEL代表:082-221-3100,082-221-3200(平日午前8時30分-午後5時)
  FAX:082-221-2176





2015年2月4日水曜日

第4回 留学で失敗した人はセブフィリピン留学を目指せ


いろいろな理由で英語留学は失敗した人がいると思います。

失敗するのは仕方がないが、ショックは大きいものですね。

それでもう2度と挑戦したくなくなる。





もうやりたくない理由はなんでしょう。



  • またお金がかかる。月に40万円か50万円もっとかかるのかなぁ。

  • 英語の勉強が面倒である。自習をして英語を勉強。

  • 授業がわからない。なぜ英語が話せないのかわからない。






そもそも英語や勉強が好きではない人も多いはず。

勉強の虫でもない自分にも正直こつこつ行う勉強や自習はむずかしい。




こんな人はオーストラリアを、他の国を再度目指す前に


セブフィリピン留学を目指せ。



・またお金がかかる。月に40万円か50万円か。
⇒月に10万円からのコースがある。

・英語の勉強が面倒。自習をして英語を勉強。
⇒自習をしなくても、会話をしているだけで話せるようになる。

・授業がわからない。なぜ英語が話せないのかわからない。
⇒大学のような講義やグループクラスを受けても英語は上達しない。


 家庭教師のように、先生が1対1で教えてくれる。







このままオーストラリアで、バイトを続けて稼ぐか。

オーストラリアの給料はいいわけだからつづけたい。


いっそ日本に帰って、日本の日本語による仕事を続けるか。

いや、オーストラリアの緩さが自分にはよい。


だけど英会話ができないのであればいい仕事はあまりない。

であれば、

安価なフィリピン留学で、短期間で英会話の基本をマスターして

そのあとオーストラリア留学、ワーホリを再挑戦するといいでしょう。




質問がありましたらこちら
worldstylephilippines@gmail.com









2015年2月2日月曜日

第3回 セブ留学とフィリピン留学は同じように言われていますが



フィリピン留学というとセブ留学になるのは、セブ留学が一番古くからあり

一番人気があるからです。


フィリピンには各都市があります。


1.マニラ(メトロマニラ)

2.セブ

3.ダバオ

4.バコロド

他にも数多くの島がありますが、

日本でもセブ島はリゾートで有名なので名が通っています。

それでリゾートでも遊べ環境がいいため、セブ留学を選ぶ人が多いんですね。




1.マニラ留学

・マニラの都市での留学。インフラが整っていますが、渋滞なども多く、移動が大変。

・タクシーなども日本人だとわかると言い値で交渉であったりし面倒です。

 人口過密地帯です。、スラムなどもおおい。自然行動範囲が限られてきます。

・フィリピンの行政区や一流の大学も多い

・首都で文化発信の地

・フィリピン語であるタガログ語を話す。

・パンパンガ・クラークといった場所でも留学ができる。

・日本からの直行便がある。



2.セブ留学
・2番目の都市と言われる。都市というよりも沖縄のようなリゾートで発展。

・ダイビング、ゴルフ、ビーチリゾートで有名

・マニラより晴れている。

・渋滞も多い。タクシーはメータータクシーが走っている。

・セブ語という言葉を話す。タガログ語も話せるが、だいたい別の地域の人間とは英語で話す。

 セブ語はビサヤ語に酷似。同じとみてよい。

・日本からの直行便がある。



3.ダバオ留学
・3番目の都市と言われる。かつて2番目だった。

・日本人にゆかりのある都市で古くから栄えた。

・法整備がしっかりしており、街が綺麗。

・語学学校は少ない。

・ビサヤ語を話す。同様にタガログ語も話せるが、だいたい別の地域の人間とは英語で話す。

・日本からの直行便がない。


4.バコロド留学
・第4の都市と言われる。

・語学学校は少ない。

・イロイロ語を話す。同様にタガログ語も話せるが、だいたい別の地域の人間とは英語で話す。
 ビサヤ語はわからない。

・日本からの直行便がない。


5.バギオ・イロイロ留学
・セブ留学、マニラ留学の次に多い。

・日本からの直行便がない。


色々な留学があるが、

・安全

・リゾートにいきやすい

・直行便がある。

ということで、トータルでセブ留学を目指す人がおおい。



数多くの日本人経営者もセブで語学学校を立ち上げる。


フィリピン留学はセブ留学が一番注目されている。


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2015年2月1日日曜日

第2回 フィリピン留学とは・・まとめてみると


フィリピン留学は簡単にいうとどんなものだと思います?



ざっくり3ポイントでいうと



・家庭教師の先生のように1対1で英会話をしてくれる。

・一ヶ月の費用が、宿泊施設、食事洗濯医療ガイドサービスを含めて10万円から

・一ヶ月で、英語で意思疎通ができてしまう。


以上の3点なんです。


一ヶ月は4週間のこと。

オーストラリアなどの留学は1週間で10万円以上かかってきます。

為替の関係もありますが、単純に約4分の1の学費で済んでしまいます。


こうなってくるとフィリピンに俄然興味が出てきませんか。



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